横笛演奏家 狩野嘉宏の活動日記

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zoom RSS 金の立平管

<<   作成日時 : 2015/01/28 00:06   >>

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昨年秋から、唄用の6笨調子は立平管を吹いている。

それは昨年秋に作った「凍星(いてぼし)」を吹くために始まった。

滑らかな旋律の中に、大甲の3,4,5が跳躍で出てくる。

完全に余分な力が抜けた状態でないと、旋律がつながらない。

無理なく出せなくては曲にならない。

吹き手の能力もさることながら、笛のポテンシャルも非常に大きく影響する。

色々試してみて、立平管が最高だった。

ブログにも書いたことがあるが、良い笛には共通点がある。

響きがクリーミーである。
響きに華がある。
響きに品がある。
音の輪郭がはっきりしている。
音のつながりの悪いところがない。
等・・・

立平管にはある。

昨日、立平さんから新作をあずかった。

歌口の外側が金だ。

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今日のコンサートで、早速吹いた。
今まで吹いていた立平管と吹きくらべた。

今までの立平管でも充分だと思っていたけど、この金の立平管はさらに進化していた。

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高音域で金の効果が表れると立平さんも話していた。

きっと聴いている人にはわからないと思うけど、吹き手にはすごく大きな違いとして感じられる。

この金の立平管は、吹き手に大きな自信を与えてくれた。

これは、凄いことだ。

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