横笛演奏家 狩野嘉宏の活動日記

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zoom RSS [朗読の会」無事終了

<<   作成日時 : 2010/05/04 23:26   >>

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5月4日、宇都宮市のギャラリー悠日において、青木ひろこさんとの朗読の会が行われました。

演目は、山本周五郎の「柘榴(ざくろ)」。
約1時間の演目です。
バックの笛の挿入曲8曲は、この演目のために書き下ろしました。
篠笛一本での演奏です。

イントロとアウトロのための曲は、何か題名をつけて、独立した曲として残そうと思います。

山本周五郎(というか、時代小説はほとんど読んだことがないので)は今回初めて読みましたが、なかなか引き込まれるものがありました。
挿入曲も、読んでいるうちに、わりとすんなりと書けましたし・・・
これから読んでみたいな、と思わせるものがありました。

それにしても青木ひろこさんの朗読は聴かせますね。
青木さんの朗読だからこそ、内容がここまで手に取るように理解できるのでしょうね。

残りの20分ぐらいは、私の篠笛のソロをさせていただきました。

五木村の子守唄/鯉沼廣行編
さくら/狩野嘉宏作曲
島原の子守唄/宮崎康平作曲

「五木村の子守唄」は大分久しぶりに吹きましたが、あらためて、良い曲ですね。
こういう曲が書きたいです。

衣装は、昨年友人の呉服屋で仕立てた大島を初めて着ました。
昨日しつけをとったばかりです。

今日の宇都宮は、最高気温が27℃ぐらいあって、単衣ではないので汗びっしょりになってしまいました。
和服も久しぶりでした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「悠日」での朗読と篠笛のコラボ、大変感激しました。
いつか朗読家の青木さんと先生のコラボが成立したらと、願っていましたので、思いも一層深いものになりました。

イントロの曲が素敵です。
どんな内容の話が始まるのか、期待感を持たせてくれ、
最後には、余韻に浸りながら幕を閉じるようで、とても
ぴったりな曲でした。

先生の着物・袴姿もきまっていましたね
笛吹きケトル
2010/05/07 13:47
笛吹きケトルさま

いつもありがとうございます。

イントロの曲は、自分でもこの話にマッチしているかなと感じています。
題名をつけるのに苦労しています。
ホシノカワ
2010/05/08 13:32
「朗読の会」は鑑賞できませんでしたが、自分なりにイメージして、朗読と笛の音が聴こえてきそうです。
 自分は時代小説が好きですが、中でも山も周五郎は大好きです。次から次に読んでみたくなります。
 先生の新曲が、また生まれたのですね。曲を想像しながら、題名は「乙女のざくろ」「武士(もののふ)」「やすらぎの」「ときめきの」等と思い巡らしてみました。俗に過ぎますね。
笛の重いをのこ
2010/05/20 13:49
笛の重いをのこさま

9月に、再演がある予定です。
お時間ありましたら、お聴きいただけると幸いです。
詳細は後ほどHPで。
ホシノカワ
2010/06/16 22:11

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